今日の朝食はあんぱんでした。
「薄皮あんぱん」といってパン生地が少ない割には餡がぎっしり詰まってて小さいくせに重たいです。(^。^)
なので生食パンとかを合わせて食べています。本来なら飲料も甘くない方がいいんですけどね。
最近のたい焼きは餡がしっぽの先までぎっしり詰まってて、相生市だったか?の有名店では皮も薄くて餡もしつこくなくて美味しいとの評判のようです。(テレビで見た)
しかし、あんがしっぽまで詰まっているのは賛否両論あるようで、いらないと言う方も多いようです。
本来はしっぽには餡は入れず、頭から食べていって最後の口直しに尻尾を食べるとういのがたい焼きの食べ方ですが、最近では「しつこくない餡」というのが一般的になり、尻尾まで餡が入ったたい焼きが増えたようです。
この「しつこくない」という事に対しても、最近の食レポはどこを見ても「しつこくなくて良い」という言葉をよく聞きます。
「しつこい 和菓子」という二つの単語で検索してみると、「しつこい甘さがなく…」というのが一件見つかっただけでした。
最近の和菓子も「しつこくない甘さ」というものが売りになっているようです。
しかしながら京都では未だにしつこい甘さの和菓子を作っているお店もあり、店主は「うちは和菓子屋ですから…しつこいくらいがちょうどいいんです」と苦笑する。
薄皮や甘さ控え目を売りにしたお菓子類もいいけど、うちでは見た目の美しさ・それぞれのバランスというのも大事にしています。
見た目も食のうちで、いくら美味しくても見た目がわるければ気持ち的に美味しさは半減してしまうのです。
外食は殆どしないので、お金を支払う以上何らかの心を持ったお店で食してみたいと思うわけです。
追加分
甘さ控えめを悪く思っている訳ではありません。
[4回]
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